酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 薮入り

<<   作成日時 : 2011/07/30 18:57   >>

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「かくばかり偽り多き世の中に、子のかわいさは真なりけり」
ご存知、先代金馬の「薮入り」です。
いずれやってみたいと思っていましたが、
次回のQ.庵でやると宣言しちゃいました。
お客様の涙を絞るような噺をしてみたい、
という傲慢不遜な欲求から口走ってしまいました。

成算があった訳ではなく、
改めて金馬師の録音を聴いてみると、
おいおい、こりゃマズイんじゃない。

師匠のあの太い声だから、
ガサツでも子を思う熊さんがよく表現されている。
私なら言葉だけであのガサツさを出すことになる。
できるのか?

それに。昭和20年代の録音かな、
若干、感覚のズレを感じる。
下げの「忠」はこのネタにはイマイチだし、
通じにくくなってると思う。

てな訳で、私のできる形に直さなくっちゃ。
でぇ、やってみると…う〜ん
気持ちに力量がついていってない。

大変なことに手を付けてしまいました。
どうなることやら。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ややご無沙汰でございます。
「薮入り」
元はバレ噺ですよね。
初代小せんが今の形に仕立てたとか…。
先代金馬師匠でしたら映像ございますので、必要になりましたらご連絡下さいませ。
発橋
2011/07/30 21:51
発橋さん、ありがとうございます。
どうにもうまくいかないときにはお借りします。
いや、その前に投げ出しちゃうかも…
しばらく、自分なりにいじってみます。
いさん
2011/07/31 09:55

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