酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS そば清

<<   作成日時 : 2011/10/30 10:59   >>

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お蕎麦屋さんで落語をやるからには、
この噺ははずせません。
いつかやらないとと思いながら、
グズグズしております。

この噺、サゲが難しい。
考えオチに分類されてますが、
知らないとキョトンとすること請け合いです。
生で見てるのは、さん喬師匠と菊六さん。
いづれも赤い草が出てきたくだりで解説をいれてました。
やっぱりそうするのが穏当かなと思うのですが、
なんかもったいない感じもします。
独演会なんかだと、
一旦キョトンとさせといて、
後で説明するのもアリかもしれません。

「考えオチ」が出てきたところで閑話休題、
オチの分類が分らない。
地口オチとかとんとんオチとかいうあれです。
落研時代に読んだ落語の解説書に必ず出てました。
今もディアゴスティーニ(でしたっけ?)落語シリーズに説明されてますが、
どんな意味があるのか私には理解不能です。頭が悪い?

それにしても、さん喬師のこの噺のマクラ、良かった。
ソムリエと客がワインを選ぶところなんですが、
1分くらいでしょうか、無音でフリだけなんです。
落語の真骨頂。カッコ良かったです。
実は昨日やってみるつもりでしたが、
時間の都合でまた今度に。
もう少し稽古しなさいということかもしれません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ご無沙汰しました。
いいですよね〜この噺。
蕎麦っくいなので上方の「蛇含草」の餅より、蕎麦のほうが好きです。
オチのあとで解説するよりも、丁寧に仕込んでおくほうがいいような気はします。ストンと落とせるし。
説明は最小限にして、「腹の中の人間がとけちまったよ〜」ってつぶやかせてはどうでしょう。

あ〜蕎麦が食べたい。
ミル
2011/11/03 12:58
ミルさん、お久し振りです。
蕎麦のおいしい季節です。
福島県では、飯豊連峰のふもと山都町が有名です。田舎風で強い香りが楽しめます。
ちなみにQ.庵の蕎麦は北海道産です。
親方いわく、挽き方がミソらしく、
この話をさせると時間と酒がすすみます。
やりたくなってきました。
酒? 蕎麦? 
いさん
2011/11/03 19:11

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