酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 葛飾柴又 医王寺

<<   作成日時 : 2012/01/30 20:47   >>

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葛飾柴又 医王寺に行ってまいりました。
初護摩お炊き上げのアトラクション要員として、
仲間と伴に日帰りの弾丸ツアーです。
福島と因縁浅からぬご住職の、
福島への思いが発端です。

驚いたことがひとつ。
読経には木魚と鉦が当り前と思っていたのですが、
大きな和太鼓が2台、両側からお坊さん4名で叩いてます。
著名な和太鼓奏者の方が作曲(創作かな?)したものだそうです。
読経と太鼓、以外な組み合わせですが、
これがいい具合なんです。
声の深みのある響きと、太鼓の原初的なリズム。
魂が揺すぶられるというか、恍惚感がありました。
仏教が伝来した当初、
多数の僧侶による読経は、
ロックコンサートみたいな盛り上がりだったそうですが、
たぶん、こんな感じ? 
なんて勝手に想像してました。

法要の時にしか接する機会のない読経ですが、
音楽的な要素が多く含まれるように思う。
僧侶の声質で心地よさに差がでてくるところは、まさに歌です。
ちなみに、いい響きの読経に出会うと眠くなります。
身近な人で悲しい思いがいっぱいなのに、
ついウトウトしてしまって、不謹慎なんですが…
あっ昨日居眠りしたわけじゃありません。


初護摩の後、ご会食にも同席させていただきました。
お隣になったご婦人のストレートな物言いにビックリ。
さすが都会人というか、江戸っ子の末裔なのか…
摩擦を避ける村社会的風土にどっぷり浸かった、
東北人の感性を持つ私には衝撃でした。
アラ〜言っちゃった!
まあ、分り易くていいか。
たぶん、みんな思ってるしね。


得難い体験をさせていただいた医王寺でした。
アトラクション要員としては、
もう少しサービス精神を発揮してもよかったかな。
「はじけ方が足りなかったなぁ」
ちょっぴり反省してます。

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