酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 野良犬談義

<<   作成日時 : 2012/07/20 23:57   >>

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「品川心中」には、金蔵を追っかける野良犬が出てきます。
そう言や、昔はその辺に野良犬がウロウロしてたのに、
トンと見なくなりましたなあ。
昔ったって、私の子供の頃、昭和30年代にはよく居たのに、
どういう訳で野良犬が居なくなったんだろう?
ノラ猫は今でもいっぱい居るのにねェ。
保健所がよく働いているせい?
ネコよりイヌの方が人への依存度が高い?

カミさん曰く、
「犬を放し飼いにしなくなったからでしょう」
いとも簡単に答えを出してくれました。
なるほどねえ。
私は犬を飼ったことはありませんが、
カミさんのウチじゃ犬がいたからなァ。

昔は田舎じゃ犬を繋いでる家なんてありませんでした。
従って彼らは、好き放題にその辺で子作りに励んだのであります。
今みたいに子犬の時に去勢をすることも無かったしね。
その結果「元犬」のシロのごとく、
父親が誰か分からない、という状況が頻発したんですな。

昔カミさんの家の前に、捨て犬がありました。
黒い子犬達だったそうですが、
それと言うのも、当時、黒犬を飼っていたので、
「父親はあそこの黒犬だ」ってなことになったんでしょうね。
牧歌的というか、生き物の本能というか、
微笑ましいエピソードにも思えます。
やたらに野良犬が増えるとそれはそれで困ったことですがね。

日本人がこのままいくと絶滅すると言われてますが、
脳天気に後先考えず、子作りをする蛮勇が必要なのかも…
でもまあ、今はホントに大変だからねェ生きていくのは。
無責任に野良犬増殖を推奨もできません。

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