酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 檜枝岐歌舞伎

<<   作成日時 : 2012/09/23 21:29   >>

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本当は会津美里町「山河」さんから奥会津へ足を伸ばして、
昨日は檜枝岐歌舞伎を見に行くはずでした。
仕事が入って叶いませんでした。
平日も自由に休みを取らせていただいてますので、
まあ仕方のないところです。
来年の楽しみが一つ増えたということにしましょう。

いづれ是非やってみたい噺に「一分茶番」があります。
噺の中の権助の台詞「村さ帰ェればお役者様だァ」。
江戸の頃は日本中で、村芝居、素人芝居が催されていたんでしょうな。
今となっては辺境の地にしか残ってないのは不思議な感じです。
檜枝岐村には260年前の浄瑠璃本が残っているそうです。
何処から手に入れたんでしょう?
会津若松から? 江戸から?
南会津からは直接関東に抜けられて、
意外に江戸が近いんじゃないかなァ?
今は、尾瀬の入り口ってこともあるんでしょうが、
関東ナンバーの車が村内は多く走っています。
たぶん文化的には江戸のものが直接入ってたんじゃ?
お囃子連中まで自前でまかなうのはなかなかです。

お芝居の素養の全くない自分が何故「一分茶番」を?
これは今は亡きA先輩がやってた噺なんです。
けっこう耳に残ってます。
「さて誰に頼まれた?真直ぐに白状ォしろォ」
「アイテテテ、一分貰って番頭さんに頼まれた」
幾つになっても初体験の印象は強いもんです。

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