酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 室内遊戯A(父と義父)

<<   作成日時 : 2014/01/06 23:01   >>

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仕事始めですね、今日は寒かった、ブルブル!
さて昨日の続きです。
室内遊戯の王様といえば、バックギャモン、モノポリー、麻雀…
今は色々あって人それぞれでしょうが、
昔は囲碁将棋が大将格でしょうね。
どちらも落語に登場いたします。
「碁将棋に凝る奴は親の死に目にあえない」
なんてセリフも落語で覚えました。
そのくらい昔はのめり込む人が多かったんですね。

将棋の方がとっつき易い。
だいたい子供の時に父親から教えてもらいます。
私もその口ですが、ウチの親父は教えるのがヘタクソ。
弱い者にはめっぽう強い、力自慢の攻め将棋。
相手が初心者の子供ですからねェ、
やっていても苦しいだけで、面白くもなんともない。
自然に将棋とは縁が切れて、家を離れて大学生に。
ふとした弾みで詰め将棋の本を手にしました。
電車の中でズーっと解いていました。
解けたときの快感はたまりません。
「将棋世界」なんて雑誌を見るようになって、
学内の将棋大会にも出場するまでに…
けっこう凝り性なんですね。

帰省した時には、もう親父には負けなくなってました。
実は父は将棋より碁の方が得意です。
自分では3段くらいあると言ってました(アヤシイもんです)。
それじゃ今度は、碁を教えてやろうってことに。
碁は少々とっつき難い。
ルールらしいものは劫だけじゃないか?
あとは好きな所に打てるんですが、
これが初心者には難物。
どうしていいのかサッパリ???
いざ実戦になると、
井目(せいもく、ハンデ、置石を9つ)置いてもまるで敵わない。
一方的に攻められるだけで、こんなのツマンナイ!

囲碁とはそれ以上接点がないまま社会人になって、
カミさんといっしょになって、
あるとき義父と話をしていて、
囲碁将棋の話題になったんですね。

元中学校の数学教師だった義父は、
嬉しそうに古い駒を持ち出してきました。
聞けば、卒業記念に生徒から贈られた駒だそうな。
手垢で真っ黒でしたが、材質はツゲで、書体もしっかりして、
ひと目でいい駒だと分りました。
天童あたりで買うと3万くらいするんじゃないか?
実を言うと私、山形出張の時に天童で5000円の駒を買ったんです。
ツゲですが、思いっきり簡略化した書体で、
何て書いてあるか??? それでも5000円したんです。
カミさんに怒られそうで、
1000円で買ったとウソをつきました。(ミミッチイ〜)

ここから本題なんですが、
ちょっとやることがあるので、また改めて…

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