酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 台本の効用

<<   作成日時 : 2014/02/07 02:05   >>

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新しい噺を覚えようてえときには、
最近はだいたい台本を作ってます。
覚えるためにというのが、
もちろん一番の目的なんですが、
演技プラン(?)を組立てるのにも役立ちます。
単純な噺でも、上下を切ってるだけじゃ、
つじつまが合わないことが間々出てきます。

例えば「目薬」、これは夫婦のみが登場人物。
時間も短い、単純極まりない噺なんですが、
おカミさんがケツをまくるシーンが出てきます。
亭主がオシリを見ながらの夫婦のやり取りは、
おカミさんは後ろに話すようにしなきゃオカシイし、
亭主は下手に話かけちゃヘンですから、
目の前のオシリか、ちょいとワキから、
数十センチ前にあるだろうカミさんの頭に向かって、
喋ることになります。

このように、具体的に状況を設定すると、
妄想が果てしなく広がって、
どんどんバレ噺になっていくのですが、
そこはまあ、何処でも出来る範囲に留めて、
ワタクシの品位(?)を保っているわけです。
ああ、一度でいいから、恥ずかしいバージョンもやってみたい…

話しがちょっとズレました。
台本を作る過程で状況を整理して、
仕草、目線を決めていきます。
このとき、上下の基本は一応考えますが、
あまり囚われないようにしています。
なるべく同じ人は、相手が変わっても、
同じ方向に喋るようにします。
その方が、お客さんが分り易いと思うからです。
あと…

もう少し書きたいことがあるんですが、
明日に差し支えるので改めて…

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