酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 川柳師匠B

<<   作成日時 : 2014/04/06 09:27   >>

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川柳師匠といえば酒乱で有名(?)です。
お仲間の噺家さんが、
色んなところで書いたり喋ったりするせいでしょう、
私みたな地方都市の末端の落語ファンでさえ、
様々のお噂が入ってきます。

曰く、地下道のホームレスのお酒を強奪して呑んだとか、
あの格調高い「東宝落語会」で酔っ払って高座に上ったうえ、
こともあろうに「オ○○コ」と叫んだとか、
師匠である大名人円生の自宅玄関にウ○コをしたとか…

とかくこういうお噂は、尾ひれが付いて大げさになるもんです。
そのうえ噺家さんですからオチまで付いていたりします。
ウ○コを咎められたさん生(当時)さん、
「いや、あれはゴロー(飼犬)がしたもんです」
「バカヤロー、犬が紙を使うか」
格調高い謹厳実直を絵に描いたような円生が相手ですから、
よく破門にならなかったもんだと思います。

川柳師匠の本では、酔っ払って記憶が無かったとあります。
そうでしょうね、酒乱の方の特徴ですが、
記憶のある間はごく普通人なんですが、
記憶が無くなると別人格という訳です。
まあ、知っててやったんなら社会生活に支障をきたします。
このあたりの機微は身に覚えのある当方としては、
とても他人事とは思えません。
私なんぞは曲がりなりにも社会生活を営んでましたので、
小さな酔っ払いってところでしょうか。

川柳師匠のスゴイところは、82才ですからねェ。
この年齢にして日々お酒にまつわる逸話を量産し、
高座で大声で昭和歌謡を歌うという…
普通ならとっくにあの世に行ってもおかしくありません。
顔なんかピカピカしてるもんなァ、とてもそんなお年には見えません。
今は3日に一日は呑まない日、休肝日を作ってるとききましたが、
それにしても、人並み外れた肝臓の持主なんでしょうね。
今後も永く寄席の高座を務めることを願っております。
皆さん、機会があったら川柳師匠をぜひナマで見てください。
今のうちです…

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