酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 負けに不思議なし

<<   作成日時 : 2014/08/21 23:53   >>

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ID野球の野村監督の言葉です。
物事へのアプローチの仕方は人さまざま。
直感の長島とよく比較されていました。
どちらが正解かは分りませんが、
理詰めも究極までいくと直感になるような気がします。
とにかく、理詰めで野球を追求した野村監督には、
負けの理由が明白だったってことでしょうねェ。

今日の甲子園はサヨナラ勝ちが2試合。
解説の方が色々おっしゃってましたが、
それは当たっているかもしれませんし、
まるっきり見当違いかもしれません。
甲子園の解説者は敗者を気遣って、
どうもストレートな発言はしにくいような気がします。
でも懸命にやってる選手の姿を見ると、
労わりたくなるのは人情。
どちらかと言うと、敗者にこそ大きな拍手を送りたくなります。

地元の聖光学院が勝ち進んでいます。
息子がお世話になっていましたし、
今は事情が違うかもしれませんが、
息子の頃は公立の受験に失敗した生徒がほとんど。
いわば一度挫折した子供達が甲子園に出るということで、
初出場の時から応援しています。

去年の夏は地区予選も見に行きました。
マグレの初出場は遠い昔、
県内では連勝記録を更新している常勝軍団。
たしか準々決勝で、勿論その試合も勝ちました。
でもスタンドの野球部員は感じ悪かったなァ。
そりゃしょうがないところもあるんでしょう。
100人を越える部員がいて、
スターもいれば下積みも当然いる訳で、
モチベーションを保つのは難しいんだろうと想像されました。
私は精神論を説くほどロマンチストではないつもりですが、
人間を磨くというか鍛えないと、
甲子園の強豪校にはなれないと本当に思いました。

昨秋には連勝記録も途絶えて、
これは立て直すのは容易じゃないと感じjました。
そしてこの夏の県予選、
決勝の大逆転に、初出場の時を重ねていました。
その後の報道で、一ヶ月の練習禁止、
除雪ボランティアなどを知りました。
監督の並々ならぬ覚悟の程と、
選手達の苦しみがあったわけです。
だから勝てるというものではないのは重々承知ですが、
まあ、とにかく応援しています。

オジサンはこういう臥薪嘗胆的なハナシが好きなんです。

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