酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 小唄のお稽古

<<   作成日時 : 2014/10/03 00:07   >>

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今月は芸人会の大イベント「テルサ寄席」があります。
20周年の節目になります。
記念のプレイベントとして、
一週前の10/18(土)に
「小唄&落語を楽しむ会」を企画しました。
福島テルサ4F和室、14時開演です。
一重会の蓼一重師匠とのご縁の賜物です。
江戸情緒の漂う、浮世離れした会になることでしょう。

番組の中に「小唄のお稽古風景」があります。
初心者にお稽古をつけるという大胆な企画、
初心者は言わずと知れた芸人会の面々。
アタクシと左ん馬、四迷の3名が実験台。

私は、小唄「一重会」のおさらい会に参加するようになって4年。
落語を一席おしゃべりするだけで、
小唄はひたすら聞くのみでしたが、どうなることか…
子供の頃から少しでも触れる機会があれば、
もう少しどうにかなるんでしょうが、
どうも調子がうまく取れません。
印象としては鼻歌が一番近いかもしれません。

ぶっつけ本番ではあんまりなので、
実験台勢ぞろいで一重師匠に稽古をつけていただきました。
さすが師匠は教える方のプロ。
FTVカルチャーセンター講師歴40年はダテじゃありません。
師匠とお弟子さん達のお手本を聞いた後は直ぐに実戦。
調子っぱずれで、三味線にも乗れない、
聞くに堪えないものでも辛抱強く何回も繰り返します。
当然すぐに上手くなるわけもないのですが、アラ不思議、
続けているとだんだん気持良くなってきます。
三味線の爪弾きで小唄をウナル(?)ってえのは、
ちょっとした大旦那気分が味わえます。
皆同じ気分のようで、
何やらいっぱしの通人みたいな顔をしています。
とは言っても、お稽古終了とともに、
習ったことが雲散霧消しちゃうのですが…

これは、会にお越しのお客様にも体験してもらはなくちゃ、
ということに衆議一決。
歌詞を番組表に載せることにしました。
我々と一緒に小唄を唄いましょう。
得がたい体験ができること請け合いです。


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