酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS プテラノドンは斯くありなむ

<<   作成日時 : 2014/12/14 01:33   >>

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今月に入ってから交通誘導の仕事で、
福島の中心部から15分ほど走った山間(やまあい)に入ってます。
市街地のすぐ傍なのにちょっとしたタイムスリップが味わえます。

小さな牧場があって馬が2頭います。
福島に住んで30年以上になりますが、
飼われている馬を初めて見ました。
遠望した時はポニーくらいかなと思ったのですが、
飼い主の方が騎乗して散歩してるのを見ると、とても大きい。
足の太い立派な農耕馬です。
驚かすといけないので、警笛を控えめに吹いて重機作業は中止。
作業員の方々と、悠然と闊歩する馬の散歩にしばし見とれました。
騎乗の女性が「慣れてるから大丈夫よ」と婉然と微笑みます。
馬の交通誘導は初体験。たぶん経験者は居ないでしょう。
(ああ、競馬場の周辺道路では見かけるか…)
馬が歩くと本当にポッカポッカポッカポッカ。
ちょっとした異次元体験でした。

それにしても何のために飼ってるんでしょう?
農耕のはずはないし、趣味? ペットですか???
そういや福商には馬術部があったそうな… それか??
う〜ん、飼い主に聞いてみたい。

この場所で他に見られるもの。
トンビの番(つがい)、たぶんトンビだと思うんですが、
一回り小さいような気もします。
雉(オスでした)がバサバサって感じで道路横断します。
白鷺が優雅に舞っています。
これよりふたまわりくらい大きい黒っぽい鷺もいます。
これが飛ぶ姿が見事です。
まるでスローモーションを見てるような、
ゆっくりした羽ばたきで、その大きさとあいまって、
ついつい見とれてしまいます。
飛んでいるときの首がZ形になっているのは、
何となくプテラノドンを思わせます。
太古の翼竜もこんな感じで飛んでいたんだろうと、
想像が広がります。
もっとも彼らは平地からは飛び立てなかったそうなので、
アタシの一人合点。

まあ、斯くの如く、妄想を広げられるほどヒマってことです。

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