酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 川西町浴浴センター「まどか」A

<<   作成日時 : 2015/04/29 05:02   >>

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「まどか」さんでの二日間4公演、
お客様に助けられて無事に務めを果たせました。
こちらのお客様は、他と雰囲気が少し違うような気がしました。
というのは、「ナマの落語は始めてです」とおっしゃるのですが、
非常にフラットな感じといいますか、
反応が素直でしゃべり易いんですねぇ。
特に男性のお客様がソフトでした。
楽しみ方を知ってるのだと思いました。
落語に限らず、色々な公演を見ているんでしょうね。

さて川西町、米沢の隣町なんですが、
お邪魔したのは初めてです。
二日目にフレンドリープラザに伺いました。
ここは作家「井上ひさし」さんの22万冊の蔵書を元にした図書館。
彼は川西町の生まれなんですねぇ。知りませんでした。
驚いたのが、子供達がけっこう来ていたこと。
遊び場の一つとして、図書館が選択肢にあるんですね。
様々のチラシが貼ってあったので見ると、
大小の劇団があって、公演も活発のようです。
なかなか文化的な町なのであります。

「まどか」の近くの公園は、
山本周五郎の「樅の木は残った」の主人公、
原田甲斐がお祖父さんの代まで居城にしてた場所。
お花見客で賑わっておりました。
もしGW中に何処に行こうか迷ったなら、
「まどか」さんでお風呂に入って、
付近の散策なんてえのもいいんじゃないでしょうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
井上ひさしは、小説家・劇作家・放送作家・戯曲・随筆家。
その上「てんぷくトリオ」のコント台本を数多く書いていました。
昨年7月東京池袋の劇場で「〜井上ひさしの笑いの原点〜」を見て書いた私のブログです。

http://blog.goo.ne.jp/hatamasao_1942/d/20140708
畠迷惑Roger
2015/04/29 11:47
「ひょっこり、ひょうたん島」の台本も書いてましたね。
波を…乗り越えて
雲を…追い抜いて
ひょうたん島は何処へ行く
僕らを乗せて何処へ行く…
丸い地球の水平線に何かがきっと待っている
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけど僕らは挫けない
泣くのはいやだ笑っちゃお
進め−ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島−
いさん
2015/04/29 23:51

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