酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 小遊三師匠の「浮世床」

<<   作成日時 : 2015/05/05 07:27   >>

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前回からの続きですが三人目は小遊三師匠。
これはニッショウホールなどとマクラで仰ってるところを見ると、
NHKの早朝の番組のやつらしい。
面白くて笑える噺になってます。
何故うけるのか?
もちろん、師匠がウマイからなのですが、
人気者なのでうけてるような気もしますし、
ウマイから人気者になったとも言えますし、
この辺は鶏と卵みたいなもんで、
どっちが先かはっきりとは分りません。
いずれにしても水準以上の意表をつくモノがあるということでしょう。

師匠の噺でスゴイのは講談本のところですね。
文字を満足に読めない男が無理やり読むシーンは、
落語にはお馴染みですが、
師匠のものほどインパクトのあるものは初めてです。
ハイテンションで何を読んでいるのか分らない。
噺を知らなくても、だいたい想像はつくものなんですが、
これほど分らないってえのはお見事です。
このリズム、どっかで聞いたような気がします。
そうそう、子供の頃聞いて、笑い転げた漫才のリズムです。
会話のなかに、ポンポン、ポポンポンてな合いの手を入れるネタ。
ウーン、誰だったか思い出せない…
(いとし・こいし師匠です)
普段はそんなに笑った記憶がないのですが、
このネタだけは爆笑でした。
子供はこういうリズムネタに弱いんですね。
「浮世床」ではこの線を狙ってみます。

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