酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 志ん橋師匠アレコレ

<<   作成日時 : 2016/01/30 22:10   >>

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数日前、医大でO先生の「笑って健康教室」がありました。
どうも皆様の検査数値が芳しくないご様子。
正月を挟んだからと一応理由付けはしていましたが、
まさかアタシの落語のせいじゃないよな…
例によって笑いヨガの高田先生(日本笑いヨガ協会会長のエライ先生なんですよ)
に続いての落語でございます。
「親子酒」&「はんどたおる」で40分、
ハンドは思うような感じではなかったのですが、
まあ役目は果たせたんじゃないかと思います。
ところで次回はここに「芸乃虎や志」さんが登場するそうな。
一般に開放されてるイベントじゃありませんが、
「見にきてもいいよ」とO先生からお許しをいただきました。
ウレシー、お願いしてよかった。

この日の夜、郡山落語愛好会の例会にお邪魔しました。
「古今亭志ん橋独演会」なのであります。
師は私にとって馴染み深い噺家さん、
二つ目の志ん太時代、
都立大の学祭に毎年のように来ていただきました。
ちょっとガラガラ声でパワフルな落語でしたね。
毎年色紙をお願いするんですが、まず書いてもらえませんでした。
「字が下手なんでカンベンしてください」がお決まりの断り文句。
結局4年間で一枚だけ書いてもらったんですが、
成程、断る気持が良く分りました。
そういえばこの例会では最後に抽選で色紙のプレゼントがあるはず、
師匠どうするんだろう?
なんてなことを考えていたら大当たり。
師匠の色紙チョウダイしました。
あれから40年くらい経ってますからねぇ、
今は昔、さすがの出来栄えでした。

最後に、一月ということで獅子舞のサービス。
私が学生の頃、師匠は「志ん太、小里んの会」という勉強会をやってまして、
白山のお寺での会の時に、
小里んさんは相撲の形態模写(脱ぐとスゴイんです)、
志ん太さんは獅子舞をやっていたのを思い出しました。
頭に千円札を乗っけるとお獅子がかじってくれるんです。
千円札を握り締めて待っておりましたが、
最前列しか回らずに空振りでした。 残念

さて肝心の噺でございます。
「二番煎じ」が良かったんですが、
少々疲れたのでこれはまた今度にいたします。

あっ、郡山落語愛好会の宣伝をしときましょう。
次回の番組、スゴイですよ。
「落語教育委員会」と銘打ちまして、
柳家喬太郎、三遊亭歌武蔵、柳家喜多八の豪華メンバー。
アタシャもちろん前売りを買ってまいりました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
先日はご来場ありがとうございました。
お楽しみいただいて何よりです。
次回もお待ち申し上げております…。
発橋
2016/01/31 23:36
志ん橋師匠を見ていると学生時代を思い出しますね。アタクシにとってプレミアムな会でした。
いさん
2016/02/01 23:29

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