県立博物館

県立博物館で「魚の化石展」をやってましてね、
これをのぞきたかったんですな。
企画展と銘打つには少々寂しい感じでしたが、
写真はロシア産のサメの歯。
こいつは有名でして、
古生代ペルム紀の生き物図鑑みたいな本にも出てました。
でもこれ渦巻状ですよね、
体のどこの部分なのか?
博物館好きでけっこう行ってます。
その度に何がしかの新発見があります。
今回は凝灰頁岩、旧石器時代の石包丁の材料として利用されてたそうな。
この石はよく見ます。
信夫山のそこら中にころがってます。
(これが凝灰頁岩てえのは初めて知りました)
こいつを道路に叩きつけると割れて切片ができます。
これがナイフのような使い方ができるんですな。
ただ軟らかい石なんで直ぐに刃が無くなります。
材料はそこら辺にいくらでもありますからまたは叩きつければいいわけですな。
って、信夫山の立ちんぼうはヒマなんでね。
石包丁作りに勤しめるって訳です。
博物館の友の会に入ろうかな…
鉱物サークルもあるみたいだし…
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