「堀切寄席」いろいろ
昨日の「堀切寄席」、大入りでした。
ご来場いただいたお客様ありがとうございます。
それにしても、3時間は長い!
一番最後の私の出番まで残っていてくれたお客様、
さすがに三分の一くらいに減ってましたが、
それでも20人くらい居たようにおもいます。
皆様の忍耐力に感服いたしました。
はたまた、よほど家に帰れない事情があるのか…。
すみません。感謝、感謝です。
誰も居なくなったら、やらなくていいかなと、
ちょっと思ってしまいました。
だいたい出番のある日は、「緊張しい」ですので、
朝から少し不機嫌です。
おまけに昨日は寝不足気味で、
いつもより気配りに欠けていたかもしれません。
イライラ①
道具類を運ぶのに堀切邸入り口に駐車、
職員の方にも手伝っていただいて高座設営。
終わって出てくると、別の職員から
「入り口に駐車しないで下さい」
「荷物の積み下ろしがあったので…」
「それなら職員にことわって下さい」
「すみません…」
(何人いるか分らない職員みんなに言うのかよ…)
なんて思ってました。
ちゃんと説明すればいいのでしょう。
ちょっとカッとしていたので、言うのも面倒で、
それに、高座に上がる前に感情を高ぶらせたくないので、
抑えて、抑えてと唱えながら駐車場へ。
おまけに、この駐車場がパルセ飯坂なんで少し遠いんです。
この駐車場では、後で悲惨な目に…。
イライラ②
大入りで寄席がスタートし、
しばらくしてM友新聞の記者さんが取材にみえました。
こうしたマスコミ対応は、
いつも大人の笑遊さんがするのですが、
出番直前なのでヒマな私が変わって応対。
写真を撮る段になって、
高座の後ろから撮りたい由。
思わず、
「なに言ってんの、そんなことできる訳ないでしょ」
あ~ぁ、爆発しちゃった。
いつも記事を載せていただき、
お世話になってる新聞社の方に失礼な言い方でした。
ゴメンナサイ
言い訳すれば、
噺の途中の写真は、せっかく作り上げた虚構世界がこわれるんです。
お客さんが現実にもどってしまうんです。
プロの落語会は写真撮影禁止です。
まあ、そこまで要求するレベルの落語なんですか、
と言われればそれまでですが。
客席側から撮るのは仕方ないとして、
高座の後ろからだとお客さんの目はそっちにいきます。
噺から完全に離れます。
また、一から噺の世界を作らなきゃいけなくなるんです。
その辺のところを分ってもらいたいんです。
そうは言っても、今更遅いのですが、言い方は悪かったです。
気を悪くされたことでしょう。スミマセン
イライラ③
実は、6時から近くのホテルで落語のアルバイト(?)が入ってました。
こんなにハネるのが遅くなると思ってなかったので、
終演後「遅れる」旨電話を入れて、
着物のままカバンだけ持って例の駐車場へ。
「ああっ、カギがない!!」
結局、堀切邸とパルセ飯坂間を、
一往復半、着物に靴のスタイルで走りました。
息を切らせて、大汗をかいて、車中で、
「落着け、落着け」と唱えながら次の会場へ。
ちなみに、道具類の始末をしていただいた、
笑遊さんとツイ輝さん、メンドウをかけました。
こうして書くと、
なんか散々な落語会のようですが、
噺のできは良かったです。
久し振りに「禁酒番屋」をやったのですが、
これからの忘年会シーズンには、
出番が多くなりそうです。
あと発見もありました。
ホテルでの夕食前の一席、
これまでは小噺をつないでましたが、
ちゃんとした噺も受け入れられそうです。
ご年配のサークルの方なら、
その方がいいかもしれません。
お客様を見て判断するしかないのでしょう。
ご来場いただいたお客様ありがとうございます。
それにしても、3時間は長い!
一番最後の私の出番まで残っていてくれたお客様、
さすがに三分の一くらいに減ってましたが、
それでも20人くらい居たようにおもいます。
皆様の忍耐力に感服いたしました。
はたまた、よほど家に帰れない事情があるのか…。
すみません。感謝、感謝です。
誰も居なくなったら、やらなくていいかなと、
ちょっと思ってしまいました。
だいたい出番のある日は、「緊張しい」ですので、
朝から少し不機嫌です。
おまけに昨日は寝不足気味で、
いつもより気配りに欠けていたかもしれません。
イライラ①
道具類を運ぶのに堀切邸入り口に駐車、
職員の方にも手伝っていただいて高座設営。
終わって出てくると、別の職員から
「入り口に駐車しないで下さい」
「荷物の積み下ろしがあったので…」
「それなら職員にことわって下さい」
「すみません…」
(何人いるか分らない職員みんなに言うのかよ…)
なんて思ってました。
ちゃんと説明すればいいのでしょう。
ちょっとカッとしていたので、言うのも面倒で、
それに、高座に上がる前に感情を高ぶらせたくないので、
抑えて、抑えてと唱えながら駐車場へ。
おまけに、この駐車場がパルセ飯坂なんで少し遠いんです。
この駐車場では、後で悲惨な目に…。
イライラ②
大入りで寄席がスタートし、
しばらくしてM友新聞の記者さんが取材にみえました。
こうしたマスコミ対応は、
いつも大人の笑遊さんがするのですが、
出番直前なのでヒマな私が変わって応対。
写真を撮る段になって、
高座の後ろから撮りたい由。
思わず、
「なに言ってんの、そんなことできる訳ないでしょ」
あ~ぁ、爆発しちゃった。
いつも記事を載せていただき、
お世話になってる新聞社の方に失礼な言い方でした。
ゴメンナサイ
言い訳すれば、
噺の途中の写真は、せっかく作り上げた虚構世界がこわれるんです。
お客さんが現実にもどってしまうんです。
プロの落語会は写真撮影禁止です。
まあ、そこまで要求するレベルの落語なんですか、
と言われればそれまでですが。
客席側から撮るのは仕方ないとして、
高座の後ろからだとお客さんの目はそっちにいきます。
噺から完全に離れます。
また、一から噺の世界を作らなきゃいけなくなるんです。
その辺のところを分ってもらいたいんです。
そうは言っても、今更遅いのですが、言い方は悪かったです。
気を悪くされたことでしょう。スミマセン
イライラ③
実は、6時から近くのホテルで落語のアルバイト(?)が入ってました。
こんなにハネるのが遅くなると思ってなかったので、
終演後「遅れる」旨電話を入れて、
着物のままカバンだけ持って例の駐車場へ。
「ああっ、カギがない!!」
結局、堀切邸とパルセ飯坂間を、
一往復半、着物に靴のスタイルで走りました。
息を切らせて、大汗をかいて、車中で、
「落着け、落着け」と唱えながら次の会場へ。
ちなみに、道具類の始末をしていただいた、
笑遊さんとツイ輝さん、メンドウをかけました。
こうして書くと、
なんか散々な落語会のようですが、
噺のできは良かったです。
久し振りに「禁酒番屋」をやったのですが、
これからの忘年会シーズンには、
出番が多くなりそうです。
あと発見もありました。
ホテルでの夕食前の一席、
これまでは小噺をつないでましたが、
ちゃんとした噺も受け入れられそうです。
ご年配のサークルの方なら、
その方がいいかもしれません。
お客様を見て判断するしかないのでしょう。
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