怪談牡丹灯篭 お札はがし

三遊亭円朝作、真景累ヶ淵と並ぶ怪談話の巨編ですな。
去年やろうとして挫折しています。
長い噺ですな。圓生師のCDでは110分、
「お札はがし」だけじゃなくて「唐橋宿」でもいっしょに入ってるのか? 
と思いきや、お札だけでこの長さ。
毎晩、同じお客様に来てもらうために連続ドラマのスタイルなんですな。
明治大正の頃、寄席の営業上の必要から生まれた長さなのでしょう。
今じゃとても無理な長さですな。
アタシもこのCD、通して聞いたことがありません。
集中して聞けるのは一時間がいいとこでしょう。
現代の噺家さんはだいたい30分程度でやってます。

怪談って、やってて気持ちのいい噺じゃありません。
色恋沙汰に金がからんで…
という発端がどうもねえ…
お札はその点、胸キュンのシーンがあって共感できます。
でも時間の都合上ここは省くことに…
残念だけどしょうがない、いずれ発端も作り込んでやりたいねえ。

なんて能書きをたれるヒマがあったら練習しなきゃ…
まだ覚えてないぜ (*_*)
あさってのQ.庵に間に合うのか???

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