このタイトルだと昨今の不倫騒動と勘違いされそうですね。
背徳は蜜の味ってえますからねえ、
まあ、アタシにゃどうでもいいことで、
他人様のお楽しみに水を差すつもりはありません。
さて、先日の土湯峠の続きです。
残念ながら所々に雲があって、
天の川を堪能というにはほど遠い有様。
いきおい、部分的に見える星から星座をひねり出…
夜勤が続くとどうも頭がスッキリしませんな。
今日は久しぶりの高座でしたが、
イヤ~、抜ける、抜けるのオンパレード。
まあ、それはある程度覚悟のうえというか、
取り繕い易い噺なんで大した破綻もなく、
ちょっと不出来くらいの感じでしたが、
問題なのがテンションですな。
事前のやる気チャージが半分くらい。
こりゃマズイんじゃね…
先日のQ.庵でやらかしちゃいました。( ;∀;)
何故こういうことになったのか、
理由ちゅうか言い訳は種々あるのですが、
お客様には関係ない訳で、
何より、曲りなりにも得意ネタと思っていたヤツでこれだもんな…
ショックです。
でも時間てえのは有難いもんで、回復しつつあります。
元々お気楽な性格なんで、
落ち込んでも長…
土曜日、稲荷神社にて「未来の祀り ふくしま」滞りなく開催されました。
スタッフは6時半集合、折しも雨がザーっと降りだしまして、
ずぶ濡れになりながらテント、ステージ、客席設営。
雨が止んだところで準備も一段落。、
10時半から成功祈願のお祓い。
(アタシはここから参加、何もしないで申し訳ないなぁ…)
宮司さん…
このところ日勤と夜勤と入り乱れてまして、
必然的に細切れ睡眠になりますね。
頭がボーっとしとりますな。
エッ、ボーっとしてるのはいつものこと。
確かに、自覚していますが、
やっぱり咄嗟の時のパフォーマンスは落ちてるような気がします。
さて、いよいよ「ふくしま未来神楽奉納」明日でございます。
出演者、スタッフ総勢50名以…
今夜、お神楽のパート稽古でございました。
アタシの役割は一番最後で4分ほどの口上、
小学生の悠生(ゆう)ちゃんと一緒ですので彼女が主役。
引き立て役ってなところでしょうか。
けっこう緊張しているようなので、
気持ちをほぐして、いいところが引き出せたらオンの字でしょう。
それと最後の場面ですから後味良く締めくくるのが役目でしょ…
県立博物館の企画展を見てきた。
けっこうな博物館好きなのでたまに行ってます。
アンケートを書いてバッジをゲット。ちょっと嬉しい。
(小学生かオマエは)
パラオパラドキシアの骨格標本(複製)の前に、
ちょっと見カバのようなぬいぐるみ。
絶滅生物で、なおかつ系統樹も絶たれているので、
想像するしかない訳で、
…
時間があるので「おれおれ」の録音をいくつか聞いてみた。
自分ではテッパンのつもりでしたが、
こりゃ勘違いもいいところ。
確かに客席の笑い声も入ってますから、
錯覚するんでしょうが、正直ヒドイ。
ちょっとしたタイミングのズレで、
笑えるところが台無しになるのは日々経験するところ。
これがけっこうバラバラなんです。
客席の状…
ウツセミって、
文字通りセミの抜け殻が元になってできた言葉と思っていたら、
どうも逆らしい。
現(うつつ)に生きている人の意が元来で、
その音に漢字を当てたとモノの本に出てました。
何となく虚しさを感じるのは字ずらからの印象か、
はたまた源氏物語のやるせない悲恋の故か。
落語もウケないと本当に虚しい。
「おれおれ…
落語をやっていると、
マクラはそこそこウケるのに本編に入るとさっぱり…
てなことがよくあります。
これはつまり、最初の方は状況説明なり、登場人物の紹介なり、
その噺の舞台設定を理解してもらう為の必要事項で、
落語の構造的な宿命だと決めつけることもできます。
でも、考えてみると、これはオカシイ。
舞台設定の説明は全てのス…
イベントには予期せぬことが色々起こるもの。
障害物競争みたいな中で何とか無事に開催できました。
ご来場35名、用意した席はいっぱい、感謝、感謝!
楽しく亭 ツイ輝 「ろくろっ首」
遊亭 松太郎 「ニュース解説」
縁 美寛 「塩ビ管演奏」
古扇亭 唐変木 「熱血 怪談部」
中入り
月満亭 左ん馬 「安兵衛狐」
藍…
ヒョンなことから、お神楽の恵比寿さまをやることになりました。
正確には恵比寿さまの口上を申し上げるだけなのですが…
実はアタクシ、子供の頃、あだ名がネズミ男でした。
やせぎす、出っ歯で風采が上がらない、
要するに印象としてはネズミ男だった(過去形でいいのか?)
ということでしょう。
貧乏神とか疫病神なら任に合ってるような…
今朝は好天ですな、爽やかで気持ちいい。
午後にイベントがあるので休みをとりました。
真景累ヶ淵なんてな分不相応なモンをやってたおかげで、
片付けないといけないことが山盛りになってます。
昨夜から取り掛かって一段落。
これを書いてる訳ですな。
25日のQ.庵でやりました「豊志賀の死」、スゴイ噺ですねえ。
「師匠…」「新さ…
ガラにもなく怪談噺をやろうとしています。
別に怖がらせようとしてる訳ではないのですが、
どうも調子が暗いというか、
澱んでいるような気がします。
何故澱んでるのか?
正直言うと、やりたくない… 怖いんです!
そのため、ちょっとのめり込み方が足りないようです。
あたしゃこういう怖い話が大嫌い。
なるべく接近しないように…
毎日炎天下で立哨していると、
思考力がどんどん無くなっていくのが分かります。
(えっ、元々無かった? それを言っちゃおしめえよ)
只々このシンドイ時間が早く過ぎることを願うばかり。
木陰に入れれば天国と感じ、そよ風が吹くと極楽ゴクラク。
ものの数分でこの快感は雲散霧消するのは分かってますけどね…
当たり前ですが、天国も地獄も…
スゴイ写真をいただきました。
「うろこや落語会」で伊勢参りの出てくる噺をいたしました。
これを聞いたNさんから頂戴したのがこの写真です。
恐らく明治40年前後、但馬屋さんという商家が写っています。
店の前に足場を組んで、提灯などで飾り付けをして、
特大の三方に餅(?)が山盛り、その隣がご主人と奥方。
正面に「…







