酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS Jumping Crow Big Boys

<<   作成日時 : 2013/07/11 01:03   >>

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横文字のタイトルですぜ。
「風の谷」でご一緒したジャズバンド(でいいのかな?)
ジャンピング クロウ ビッグボーイズ の皆さん、
ライブの開始は18:30の予定なんですが、
私が到着した16時にはもうすでに到着していて、
楽屋の別棟で音あわせの真っ最中。
会場では音響の方が機材搬入を終えて調整中。
レストランのスタッフの方々は、
テーブルセッティングと食事の準備にフル稼働中。
こういう大勢の人が動いているのを見ると、
小心者の私としては緊張感が高まります。
お蕎麦屋さんでのイベントもそうなんですが、
短時間のうちに食事の支度を整えるのは大変。
厨房はまさに戦場です。

だいたい落語は会場設営も簡単ですし、
着物に着替えるだけですもんね。
本当はちょっと声を出しておいた方がいいんだよなぁ。
しゃべり始めて、息が続かなかったり、
声が出てないってことがけっこうありますからね。
2〜3分しゃべってると治まるんですが、
本番でそういうのはお客さんに分っちゃし、
ヘタすると声が嗄れたりしますからねェ。

さすが歌の方はその辺は入念です。
リハーサルを繰り返して、
本番30分前にYシャツとネクタイを身に付けて、
ビッグバンドスタイルってんでしょうか、
それらしい雰囲気になってきます。
キャップを被ってイザ本番。
こういう周到な準備には好感が持てます。

彼らが「風の谷」に出演するのは3回目。
レストランではだいたい3ヶ月に一度イベントをやっています。
次に何をやるか、オーナーは次のネタ捜しに気を配っています。
彼らが路上ライブをやってるときに、
オーナーが偶々見たのがきっかけとか。
ピンとくるだけのモノを持っていて、
しかも一回のみで終わらないってことは、
期待に違わぬパフォーマンスだったってことでしょうね。

お店のイベントでくり返し登場するのって、
多くの人が考える以上にハードルが高い。
お客様はイベントに毎回おいでになる常連ですよ。
前回と同じ盛り上がりなら、少々不満を持つもんです。
期待以上の感動があってはじめて、次回もとなります。
ところが、これがやっかい。
どんな出来だったか知るのは結構難しい。
肌で感じる印象が一番正直なんですが、自信が持てない。
面と向かってダメだしをしてくれるのは身内くらいで、
当たり障りのない批評をいただくのがほとんど。
この辺の事情は、バンドも落語も同じようで、
終わってから彼らとおしゃべりをしていて、
スゴク分かり合えました。

先日の会はどうだった?
S病院の先生が言ってたそうです。
「過去のイベントで一番よかった」
へへへ… 

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