酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS 甲子園

<<   作成日時 : 2014/08/15 08:49   >>

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昨日のゲームはそれぞれ見所いっぱいで楽しめました。
野球は9対8が一番面白いといいますが、
第4試合は山あり谷あり、逆転再逆転と目を離せない好試合。
どっちを応援するという訳じゃないんですが、
強いていえばピンチの方を応援してるのかな。
第3試合は聖光が出てる。
接戦の末に勝利。
強力なチーム相手に見事な試合。
強いチームじゃないと出来ない勝ち方です。
第2試合の勝利投手は、168cm、60kg。
これってオレと変わらないじゃん(少ししか)。
大丈夫かと見ていたら、
打線が看板のチームに勝っちゃうんだもな。
そういやヤクルトの主力投手も同じ体格だったなァ。
第1試合は見ていませんでした。

甲子園のゲームはその気がなくても、
ちょっと見ただけでつい引き込まれる。
地元のチームならもちろん一生懸命応援するのだが、
縁もゆかりもないチームでも、
どっちかに肩入れして見てしまう。
負ければ終わりのトーナメントのためか、
だいたい負けてる方を応援したくなる。
判官贔屓ってやつでしょうなァ。

ところで、サッカーとかバスケットと違って、
野球はプレー中にもかかわらず、
空白の時間がけっこうある。
投球の前など、攻守の駆け引きが様々あるが、
基本的には何もしていない。
野手は自分のところに球がこないでとお祈りしていたり、
攻める方にいたっては、
打者以外は座って見ているだけ。
これってスポーツとして何かヘンじゃないか…

ゴルフにもこれは言える。
球を打つのはほんの一瞬で、
あとは歩いているか、考え事をしているか、
前のプレーを悔やんでいるか。
まあゴルフはゲームでスポーツじゃないという説があるので、
一緒にはできないかもしれないのだが。

英国発祥のスポーツの多くは、空白の時間がある。
そして、この空白の時間に己自身と戦っているらしい。
己自身はなかなか強敵で、
うまく制御しないとすぐミスになってしまう。
「球が来ないで」なんて思ってるようじゃ必ずエラー、
アドレナリン出まくりで待ってないといいプレーはできない。
そういう意味では、
野球はほとんど格闘技と言っていい。
でもこれはスポーツ全般にも言えることでしょうね。
ああ、落語も…

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いさんさんの最後の民報サロンを読んで、映画「寝ずの番」を思い出しました。俺サマのブログコメンターつぶやきジローも感心してました。
映画は長門裕之演じる落語家(笑満亭橋鶴)が本物のように見え、役者って普通人とは違うものだとつくづく感心。実父の通夜の席で落語を演じた話は民報サロンの最終回に相応しくパチパチパチ・・・・
寝ずの番
2014/08/16 09:42
今日はお出でいただきありがとうございました。
お客様の出足が心配でしたので、お姿を見たときはとても嬉しかったです。
民報サロンも何とか無事終了。ほっとしています。
いさん
2014/08/16 19:24

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