酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

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zoom RSS この季節は恋の予感?

<<   作成日時 : 2014/12/07 09:14   >>

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今年初めての積雪です。
福島はまださほど寒くないので、
道路は一時的に白くなっても直ぐにとけてしまいます。
各地から大雪で被害が出てるニュースに触れるたびに
申し訳ない気持ちになってしまいます。
だからどうするという訳じゃないのですが。
その土地その土地で特有の気候がありますから
雪に対する感じ方も千差万別でしょう。

個人的には、この季節は別に嫌じゃありません。
正確に言うと、真冬ってわけじゃない、
そろそろ雪が降り出すかなァって時、
鉛色の雲が一面に広がって、
山には雪が降ってるだろうなという季節です。
この辺だとちょうど今の時期です。
アタシャ道産子なんで11月でしょうかねェ。
根雪になる前、冬が来るゾーって予感させる季節がたまりません。
この時期の物悲しい雰囲気は妙に人恋しい気分にさせてくれます。
こういう感傷的な気持になるのは男女共通のようで、
女性と仲良くなるには最適の季節じゃないかと思います。

世代的には四畳半フォーク全盛の時代を過ごしたわけですが、
北海道ではコタツは使わないので「神田川」とかのイメージとは、
ちょっと違うような気もしますが、
とにかく口説きやすい時期なのは間違いありません。
今では想像するのも困難ですが、
アタシャ青少年の頃けっこうモテまして…ヘッへッへー
もっとも、記憶というのは自分に都合のいいように作られるそうですから、
手厳しく拒絶されたことを忘れてるだけかもしれません。
冷静に考えてみると、ウマくいかなかった方が多いかな…

それはさておき青少年の頃、
楽観的でいい時代だったなァと思います。
当時も今と変わらず、新聞紙上では景気は最悪で、
汚辱にまみれた世情だと騒いでおりました。
確かに公害問題は今の中国といい勝負でしたし、
ニクソンショックで経済混乱、オイルショックで生活パニック。
にもかかわらず、私も若かったんでしょうね。
あまり心配してはいませんでした。
将来は就職して結婚して子供を育てて、
何をやっても生きていけるとノホホンとしてましたなァ。
特にアタシャ不安を感じる神経が鈍いといいいますか、
他人よりもご都合主義的な感覚を持ってるようで、
正直、このために失敗もしますし、
恥ずかしい思いもしていますが、
この年まで生きながらえているんですから、
あまり心配しても始まらないってことでしょうか。

何とかなるって、
これはほとんど落語の登場人物の感性ですなァ。

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