酒飲亭いさんの落語ごろごろノート

アクセスカウンタ

zoom RSS 接見ねぇ…

<<   作成日時 : 2016/08/27 11:11   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

二世タレントがやらかしちゃった事件がおきまして、
酒飲みの噺のマクラで使えないかなぁと思っていますが、
あまり深刻なのはイケマセン。
お客がひかない程度なのがいい訳です。

酒の上で… てえのはホントによくありまして、
自分の若かりし頃を思い出すと、
まあ、よくぞご無事でと言う感じですな。
紙一重のところで生きながらえてきたと自覚しとります。
そうは言っても、越えてはイケナイ一線は厳然とありまして、
越える越えないの差は大きい訳です。
普段なら越えることはないのですが、
常識を逸脱させるのが酒の勢いと若気のいたりってことですな。

アタクシは酒癖が悪いというか、
有り体にぶっちゃけると酒乱なんですな。
この辺は血筋のような気もしますが、
家を出るときに親はずい分心配してました。
オヤジなんざぁ亡くなる間際まで、
アタシの顔さえ見れば「酒に呑まれるなよ」と訓戒をたれておりました。
たぶん、身に覚えがあったのでしょう。
幸い新聞沙汰になることもなく過ごせたのもオヤジのおかげでしょう。

さて昨日、タレントの母親が会見をいたしまして、
その中で接見てえのが出てまいりました。
実はアタシも昔、接見に行ったことがありました。
仕事がらみでしたが、怖い顔のお巡りさんが後ろに控えてましてね。
久しぶりに会ったその方はすっかり人相が変わってましたね。
悪相ってんですかね、言ってることもお気楽で、
少々ショックでした。
アタシの役どころは差し詰め、
弱り目というか混乱に乗じて買い叩く悪徳不動産屋てな感じ。
気の進まない仕事ですな。
後で伝え聞いたところでは、立会いの警官が
「こういう時に口車に乗るとトンでもないことに…」
などと言ってたそうな。
それにしても、本人は自業自得だから仕方ないにしても、
後始末をしなきゃならん残された家族は気の毒ですな。
奥さんも一度だけアタシの前で泣きましてね、
何とも言えない気持でした。

思い出したくない体験ですな。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
接見ねぇ… 酒飲亭いさんの落語ごろごろノート/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる